さめりこ基本情報技術者試験ってどうやって、独学で勉強しても合格できますか?



自分に合った参考書を購入して、しっかりと勉強することで十分合格できる試験です!
この記事では、どのように参考書・過去問題集を選んで勉強すれば良いかをまとめています。
- 年齢:30代前半
- 職歴:
- 組込系SE➡機械系SE➡自動化SE➡自動化PM(現在)
- 役職:総括
- 主な保有資格:
- 基本情報技術者試験(FE)
- 応用情報技術者試験(AP)
- 一陸特/二海特/アナログ通信2種,1種/ディジタル通信2種,1種/総合通信
基本情報技術者試験|合格するための勉強手順
午後試験は、基本的に午前試験のレベルを理解している人が解ける問題となっています。
まずは午前試験の勉強をして、過去問で過去5回分が8割以上解けるようになりましょう。
参考までに私が実際に購入し、試験勉強に使ったことがある参考書をレビューした記事があるので参考にしてね!
午前に関しては1冊の参考書で十分です。好みに応じて選んでいただけると助かります!
IT未経験・初心者は、イラストが多い、「キタミ式」or「栢木先生」をオススメします!
ある程度経験ある人は、どれを選んでも大丈夫ですが、内容量が多い「福嶋先生」をオススメします!






科目B・アルゴリズムをしっかりと勉強して確実に合格したい人は、以下参考書「うかる!基本情報技術者[科目B・アルゴリズム]」をオススメします!
1冊で合格を目指したいは、科目A・科目Bがセットになった「【正直レビュー】ニュースペックテキスト 基本情報技術者」を購入することをオススメします。




最後に一番大事な過去問を紹介して終わりです!
最低限、午前1冊+過去問があれば、独学で合格できる人は多くいます(IT経験者多め)
過去問題集は、IT初心者・経験者問わず、合格には必須ですので、しっかり勉強しましょう!
過去問も各社出していますが、実質的に、過去問の範囲(本誌4回分+PDF15回分)・説明の分かり易さから言って1択かと。
その参考書を紹介して終わりにしたいと思います。ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
独学が止まったときは、教材を増やす前に学び方を比較



解説を読んでも分からないのか、勉強の順番が決まらないのか。止まっている理由を一つに絞ってみよう。別の本を買う前に、講義で理解できるか試す方法もあるぞ!
参考書と問題演習で進められているなら、そのまま独学を続けて大丈夫です。一方、文章の説明だけでは理解しづらい、学ぶ順番を決められず手が止まる、といった場合は動画講座と比較してみましょう。
無料体験で確認すること
・苦手な内容の説明についていけるか
・普段使うスマホで問題を解きやすいか
・仕事や家事の合間に続けられそうか
スタディング基本情報技術者講座では、動画・WEBテキスト・問題演習などを無料で試せます。会員登録が必要ですが、公式案内では自動契約・更新はありません。体験して合うと感じた場合に、受講料・対象年度・受講期限・質問対応を確認して申込みを検討してください。
先に特徴を知りたい人は、スタディング基本情報講座の内容・注意点へ。サポートや他社の学び方も比較したい人は、基本情報の通信講座比較をご覧ください。


