
ついに応用情報の試験当日だ…!
科目B(午後)の長文がちゃんと解けるか不安で吐きそう…



今年からのCBT方式、パソコンの画面上でどんな風に時間配分すればいいんだろう?
応用情報技術者試験の当日。これまでの数ヶ月の努力が試されると思うと、緊張で押しつぶされそうになりますよね。その気持ち、痛いほどよくわかります。
こんにちは!当ブログの管理人で、応用情報技術者試験に完全独学で合格した経験を持つ現役エンジニアのさめじんです。
試験当日にあなたがやるべきことは、もう新しいテキストを読むことではありません。 「持っている知識を120%引き出すこと」と「本番の150分間をパニックにならずに戦い抜くこと」だけです。
本記事では、試験当日の電車の中や休憩時間に読めば「+10点」も夢じゃない、以下の直前テクニックを伝授します。
- 当日の朝にやるべき「科目A」の最終悪あがき
- CBT方式における「時間配分」と「後で確認フラグ」の活用術
- 絶対にやってはいけない「3つのNG行動」



試験前日の過ごし方については以下の専門記事を参考にしてね!


合格ロードマップ!試験当日の全スケジュール





私が合格した時の過ごし方は以下の通りです。
参考にしてみてね!
科目A(午前)試験を早く終わらせて休息を取って科目B(午後)試験に万全の状態で臨むことができ合格できました。
- 06:00~08:30
起床~試験会場に移動 - 08:30~09:15
試験会場到着・開始待ち(60分) - 09:15~09:30
科目A(午前)問題・解答用紙配布(15分) - 09:30~11:15
12:00
科目A(午前)試験105分150分
※途中退席は、10:30~11:50の間のみ - 11:15~12:45
休憩時間(90分) - 12:45~13:00
問題・解答用紙配布(15分) - 13:00~15:00
科目B(午後)試験(150分)
【試験当日の朝】会場に向かう電車でやるべき「科目A」の最終悪あがき


試験当日の朝、「まだ何かできることはないか」と分厚い参考書を開きたくなる気持ちはわかりますが、それは逆効果です。当日の朝にやるべきことは、「1秒で思い出せる知識の瞬発力を高めること」だけです。
新しい予想問題は無視!「過去問で間違えた問題」だけを見直す
当日の朝にSNSなどで「今年はこの新技術が出るらしい!」という情報を目にしても、絶対に新しい問題には手を出さないでください。わからない問題を見てパニックになり、自信を失うだけです。
電車の中では、「これまで自分が過去問道場などで何度も間違え、最後にチェックマークをつけておいた問題の解説」だけをパラパラと見直しましょう。「あ、これはこういう引っかけだったな」と思い出す作業が、本番の1点に直結します。
「情報セキュリティ」の頻出用語を脳に詰め込む
科目A(旧午前試験)で確実にスコアを底上げしたいなら、配点が高く、かつ暗記だけで解ける「情報セキュリティ分野」の用語復習に全振りをしてください。


「WAFとIDSの違い」「ディジタル署名で証明できること」など、直前に詰め込んだキーワードが本番でそのまま出題されることは多々あります。テストセンターの待合室でスマホを預けるギリギリの30分前まで、この「悪あがき」を続けましょう。
【CBT完全対応】試験会場(テストセンター)での過ごし方と注意点


2026年からパソコン受験(CBT方式)に移行したことで、当日の会場での過ごし方やルールも大きく変わりました。パニックにならないための注意点をお伝えします。
受付は試験開始の15分前まで!遅刻は一発アウト
従来の紙の試験は「開始から〇分までは遅刻しても入室可能」といった救済措置がありましたが、CBT試験は非常にシビアです。
本人確認やロッカーへの荷物預け入れなどの事前手続きがあるため、「予約した試験開始時間の15分〜30分前」には必ずテストセンターに到着している必要があります。
ギリギリに到着して受付が間に合わなかった場合、その時点で受験できず不合格が確定してしまうので、絶対に余裕を持って行動してください。
持ち込み不可のワナ!時計や参考書はすべてロッカーへ
テストセンターの受付を済ませたら、「顔写真付き身分証」と「ロッカーの鍵」以外のすべての私物は、待合室のロッカーに預けます。
- 使い慣れた腕時計
- シャープペンシル・消しゴム
- ハンカチ・目薬
- 最後の悪あがき用の参考書やスマホ
これらはすべてテストルーム(パソコンがある部屋)には持ち込めません。
計算用のメモ用紙とボールペンは会場で貸し出されますし、残り時間はパソコンの画面上にカウントダウンで表示されます。「いつもの試験の相棒」が手元になくても焦らないようにしましょう。
試験開始待ち 何する?
試験当日は、時間に余裕を持って会場に到着しましょう!
渋滞や交通の乱れ・お腹が急に緩くなるといったハプニングにも備えて、1時間前に会場に到着するのを目安にしてください!
早く着きすぎると眠くなり、集中力や緊張感が緩んでしまったり、ギリギリに着くと、心を落ち着かすことができず、不安定な精神状態で試験に臨むことになってしまうので、心理学上、1時間前くらいに着くことをお勧めします。
また、試験直前に、気合を入れたり、眠気を飛ばすためにブラックコーヒーやエナジードリンクにより、カフェインを大量摂取する人がいるかと思いますが、オススメしません。
カフェインを摂取することによって、利尿作用が働くため、トイレに行きたくなるからです。
いざ試験が始まると、トイレに行っている余裕はなく、実際に尿意があると試験に集中できません。
受験する人にとって、当日のカフェインはプラスに働くことは無いので、水を少し飲む程度にしましょう!
また、試験問題・解答用紙が配布される前には、尿意・便意がなくても、必ずトイレに行って、安心感を得ましょう!
トイレに行くことで、心を落ち着かすこともできます。
試験の進め方・合格テクニック・休憩の取り方





試験日程はCBT試験になっても変更は今のところないみたいだけど・・・会場によって変わるかもしれないからIPA公式サイトを要チェック!
- 9:00〜11:30:科目A(150分)
- 11:30〜12:30頃:お昼休憩
- 12:30〜15:00:科目B(150分)
科目A(午前)試験



私が合格した時の科目A(午前)の過ごし方は以下の通りです。
参考にしてみてね!
- 09:30~10:30(目安:60分)
1周目:分かる問題のみ解いていく
問1から順番に解けそうな問題のみ解答・解答用紙に記入し、分からない・計算が難しそうな問題は、潔くSKIPする。
また、完全に解答が分からなくとも、どれとどれで悩んでいるかや、これは絶対に違うというのを「✔:絶対正解だと思う/〇:正解だと思う/△正解かもしれない/×不正解」といった感じで、問題用紙の選択肢に書いていきましょう!
絶対正解だと思う選択肢のみ解答用紙に記入するようにしましょう!
※後から見返したときに、一から問題を解かなくても途中からリスタートすることができます! - 10:30~11:00(目安:30分)
2周目:残り時間に注意し、飛ばした問題にチャレンジ
残り時間に注意しつつ、飛ばした問題の中から、計算問題や時間が少し掛かりそうな問題にチャレンジ
※少し考えて無理そうだったら潔く諦めて、これだと思う選択肢があれば、それを記入し、何も分からない場合は、どれか記号を1つに絞って記入しましょう!
ここがとても大事なポイントです!
分からない問題に対して、直感や鉛筆転がして、選択肢を選ぶ人が多く居るかと思いますが、得点を少しでも伸ばしたいなら、全く分からない問題については、勇気を持って一つの記号に統一して記入していくことが大事です!
どれを選択するかを迷う時間がもったいないです。選択肢が4つなので、25%の確率で当たると気楽に考えて、思い切って、「ウ」とか何か一つに絞りましょう! - 11:00~11:15(目安:15分)
3周目:最終チェック(記入漏れが無いか確認)
3周目で、見直していくと自分の解答に不安を感じることがあります。
しかし、私の経験上、最初に記入していた問題のほうが合っていたという割合のほうが高いと感じており、よっぽど自身が無い限りは、無理に解答しなおすのは諦め、午後試験の体力を残すことに切り替えましょう!
マークシートの忘れているところが無いかだけ最終確認する程度で大丈夫です!
休憩時間



応用情報は「科目A(150分)」と「科目B(150分)」の間に休憩を取ることができます。この「休憩の戦略」が午後のパフォーマンスを大きく左右します。
休憩時間は、まず昼食(軽食)を食べること!
できればサンドイッチとかおにぎりとか簡単に直ぐ食べることができる食べ物をオススメします。
そして、飲み物は、試験前と同様にカフェインが少ない水を飲むことで、尿意を抑えることができます。
休憩時間は、少し散歩して外の空気を吸ったりして、リフレッシュしましょう!
また、午後試験の勉強は無理にせずに頭をリラックスさせることのほうが、合格率は上がります。
午後試験は、午前中の疲労+試験特有の緊張感に加えて、問題文を多く読まないといけないので、集中力と体力を多く使います。
好きな音楽を聴くなど、少しでもリラックスした状態で試験に臨めるように調子を整えましょう!
午後試験前には、尿意が無くても、必ずトイレに行き、精神状態を落ち着かせたうえで戻ってきましょう!
科目B(午後)試験
科目B(午後)問題は、とにかく時間との勝負です!
科目A(午前)問題で時間に余裕があった人が午後問題で時間が足りずに焦って落ちるというのが多く見受けられます。
まずは、最初の5分で問題文のテーマや設問をざっと見て、解けそうな問題を決めてください!
実際に解いてみて決めたい気持ちは分かりますが、時間的にかなり厳しいです。
そのため、最初に見極めることが大事です。
解く問題を決めたら、直ぐに解答用紙の選択欄に〇を付けてください!
この〇を書き忘れると問答無用で採点されず0点です。
後回しにして、時間が足りずに〇が付けれなかったという残念なことにならないように絶対に〇を書きましょう!!!



科目B(午後)試験の選択問題の選び方については、以下まとめ記事を参照してね!


何度も言いますが、科目B(午後)試験は時間との勝負のため、解く順番も重要になってきます。
簡単に解けそうな問題から順番に解く方法をオススメします!
得意・不得意があるかと思うので、普段の過去問勉強のときから、何から順番に解くことを意識して勉強しましょう!
問題の解き方について、次の項目を参照してね!
ここで、お伝えするポイントとしては、記述解答を問題用紙に写さないこと!
自己採点をしたいがために、解答用紙への記入と合わせて、記述を問題用紙に写す人がいるかと思いますが、時間の無駄ですし、合格率は変わらないので止めましょう。
選択肢については、科目A(午前)問題と同様に、「✔:絶対正解だと思う/〇:正解だと思う/△正解かもしれない/×不正解」といった感じで、問題用紙の選択肢に書いていきましょう!
絶対正解だと思う選択肢のみ解答用紙に記入するようにしましょう!
記入漏れが無いか確認しましょう!
特に忘れがちな、選択問題の選択欄に〇を書き忘れていないかは十分に確認してください!
午後試験問題 構成


【問題文(本文)】
応用情報技術者試験の問題文とは、各問の最初から設問までの部分のことで、以下のような構成となっております。
・概要
問題の最初の段落の部分のことで、問題の前提条件や背景が書かれており、何に対する問題なのかを、意識して読むことで理解できます。
・グループ
概要以降の各段落(グループ名)のことで、その数は、問題によって異なります。
各グループごとに、内容がまとまっており、各設問の下線や空欄が書かれております。
【設問文(設問)】
応用情報技術者試験の設問文とは、「設問1 ○○について○○字以内に記述せよ」といった、設問部分のことです。
空欄の穴埋め(○○にもっとも近い意味となるとなるのは、ア〜オのどれか?)や、下線に関連した理由や原因、対策を記述させる設問があり、それに対して受験者は、設問の意図を理解し、的確に解答する必要があります!
午後問題 解く手順












テクニック・裏技
設問を一度に全部読まない!
全ての設問を読むには、多くの時間が掛かり、試験時間が足りなくなったり、試験の集中力や体力が多く削られます。
また、読んでいる途中に、前半部分の内容を忘れてしまうため、読む時間は単なる無駄時間となります。
基本的に応用情報技術者試験の設問は、問題文を先頭から順に読んで行くことで、順番に解答できる、受験者に優しい作り方になっています。
そのため、「設問文を1つ読んだ後に、問題文の中で解答の元ネタ(キーワード・ヒント)を探す」という事を繰り返すのが、効率良く、的確に解答を考えるためのテクニックとして、非常に有効です!
設問の文字数から連想(ヒント)を得る
記述式の問題では、「○文字以内に答えよ」という問い方がありますが、この文字数が、大きなヒントとなっております。
もし、解答を書いてみて指定されている文字数より、かなり少ない、多いといった場合、何かキーワードが不足している、間違った方向の誤答という可能性が非常に高いです。
文字数の約75%〜100%になるように見直しましょう!
(例:30文字以内の指定であれば23文字~30文字)
他に解答分に入れる必要がある、キーワードが他に無いか、設問に対して違った方面の解答をしていないかを確認してみてください!
記述式は、必ず問題文のキーワードを用いて解答する
応用情報技術者試験の合格発表後(公式)に、各問題の正解率や、どんな誤答が多かったかを公表しています。
誤答の代表例として、良くあるのが「問題文の○○というキーワードを使わずに、解答している」が圧倒的に多いです。
応用情報技術者試験の午後問題は特に、国語力(文章力・読解力)を必要としており、問題文のキーワードを用いて、解答させる問題が多いです。
問題者側の意図としては、問題文で起こっている問題・事象を正しく理解し、情報を頭の中で整理できる思考力を試しています 。
そのため、問題文のキーワードを使うことで、起こっている問題・事象を理解していることをアピールすることで、正解に近づきます!
記述式の解答文の元ネタ(情報)となるキーワードやヒントは、下線、空欄の前に存在する
応用情報技術者試験の午後問題の特徴として、解答の元ネタ(キーワード・ヒント)は、問題文の設問に該当する下線や空欄より、前の部分に出てきています!
このため、該当する設問の問題文の箇所で、区切りながら読んでいくのが、効率的かつ時短で問題を解くテクニックとなります。
また、元ネタの場所は、同グループ内にある場合が多いですが、1〜2個前のグループにある場合もあるので注意しましょう!
まずは、同グループを探し、無かった場合、その前のグループに戻って探すのが無駄なく効率良く問題が読めるテクニックとなります。
※2グループ戻って無かったら、キーワードやヒントを見落としている可能性が高いです。残り時間次第です
本番でパニックにならないための「時間管理」と「メンタルコントロール」


当日のテストセンターでパソコンの前に座り、「試験開始」のボタンをクリックした瞬間から、あなたと時間・焦りとの戦いが始まります。150分という長丁場を制するための、本番直結のテクニックをお伝えします。
科目A(80問)は「1問1分」で進め、迷ったら適当に選んで「後で確認フラグ」を活用する
科目Aは、150分で80問を解答します。単純計算で「1問あたり2分弱」ですが、このペースで解いていては絶対に見直しの時間が足りなくなります。 「1問1分」を基本ペースとして、テンポ良く画面をクリックしていきましょう。
CBT方式の画面には、後で見直したい問題にチェックをつけられる「フラグ機能」が搭載されています。 少しでも「あれ、どっちだったかな…?」と迷った問題は、とりあえず直感でどれか一つを選択した上で、必ず「フラグ」を立ててから次の問題へ進んでください。
画面上で「あと〇分」というカウントダウンを見ながら1つの問題で立ち止まるのは、最もメンタルを消耗します。フラグをつけてサクサク進めば、最後にフラグを立てた問題だけを一覧から呼び出して、余った時間でじっくり考え直すことができます。
知らない問題が出ても焦らない!「6割(48問)取れれば合格」と割り切る
応用情報の科目Aでは、過去問に全く存在しなかった「最新のITトレンド用語」や「難解な計算問題」が必ず数問紛れ込んでいます。
それを見て「うわ、こんなの知らない…落ちたかも…」とパニックになる必要はありません。 応用情報技術者試験は、100点満点中「60点」取れれば合格する試験です。
150分×2の長丁場!「PC画面のブルーライト疲れ」との戦い方
CBT方式で受験生を最も苦しめるのが「目の疲れ」です。 午前・午後合わせて約5時間、PCのモニターで細かい文字や長文を追い続けるため、午後(科目B)の中盤あたりから「文字がかすんで頭に入ってこない」という状態に陥る人が続出します。
- 目薬を持参する(※テストルーム内への持ち込みは不可なので、休憩時間にさす)
- 画面から少し顔を離して、姿勢を正して解く
- 10問解くごとに、5秒だけ目を閉じて休ませる
といった、自分なりの「目のスタミナ温存策」を意識しながら解き進めてください。
合格者が教える!試験当日に「絶対にやってはいけない」3つのNG行動


これまで数え切れないほどの受験生を見てきて、そして私自身も過去の試験で痛い目を見た経験から、「当日のスコアを確実に下げるNG行動」を3つお伝えします。これだけは絶対に避けてください。
NG① エナジードリンクの飲み過ぎ(トイレに行きたくなる)
「よし、気合を入れるぞ!」と、試験直前にエナジードリンクやコーヒーを大量に飲む人がいますが、非常に危険です。カフェインの利尿作用により、試験中に強烈な尿意に襲われる可能性が高いからです。
CBT試験でも試験中のトイレ退出は可能ですが、その間の時間は延長されず、カウントダウンは無情に進み続けます。 150分という限られた時間の中で、トイレによる数分のロスと集中力の切れは致命傷です。当日の水分補給は、水や麦茶を「喉を潤す程度」に留めておきましょう。
NG② 休憩時間にスマホで「科目Aの答え合わせ」をする
科目Aが終わって待合室に戻った時、ロッカーからスマホを取り出して「さっきの問題、合ってたかな…」と検索したくなる気持ちは痛いほどわかります。しかし、これは百害あって一利なしの最悪な行動です。
もし間違っていた場合、「うわ、やっちまった…これで落ちたかも…」とメンタルが崩壊し、その後の科目Bに全く集中できなくなります。 終わった科目のことは完全に忘れましょう。休憩時間は、目薬をさして外の空気を吸い、次の科目Bに向けて「脳のキャッシュをクリアする時間」です。
NG③ 疲れたからといって「科目B」を途中退出する(最後まで粘れば部分点がもらえるかも!)
午後(科目B)の長文問題は、本当に心が折れそうになります。「もう全然わからない、これ以上考えても無駄だ…」と、制限時間を何十分も残して途中退出ボタンを押したくなる瞬間が必ず来ます。
しかし、絶対に諦めないでください。 応用情報の科目B(記述式)は、完璧な正解でなくても、問題文の意図を汲み取った惜しい解答であれば「部分点」がもらえることがあります。
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合格率UP!応用情報の攻略ガイド・お役立ち情報まとめ


応用情報技術者試験の合格を確実にするための、当ブログの「必読記事」をまとめました。
学習スケジュールに迷っている方や、科目B(旧午後)の対策に行き詰まっている方は、ぜひあわせて読んでみてください!
まとめ:これまでの努力を信じて、150分間戦い抜こう!


試験当日の朝〜本番中にかけてやるべきことをおさらいします。
- 電車の中では「過去問で間違えた問題」と「セキュリティ用語」だけを復習する
- 遅刻は厳禁!試験開始の15〜30分前にはテストセンターで受付を済ませる
- 科目Aは「1問1分」で進め、迷ったら「フラグ」を立てて後回しにする
- 休憩時間は絶対に答え合わせをせず、脳と目を休ませる
- 科目Bはどんなに難しくても途中退出せず、部分点狙いで最後まで食らいつく
今日この日まで、仕事で疲れている日も、休日に遊びたい日も、あなたはテキストと向き合って本当に努力してきました。その積み重ねは、絶対に嘘をつきません。


